2009年6月の記事一覧

フケは頭皮のアカですが、
フケが多いとなんとなく不潔な印象を他人に与えてしまい損ですね。


フケが出るとフケ用シャンプーなどで抑えようとする方が多いと思います。

でも
フケ用シャンプーが効かないタイプのフケもあります。


市販のフケ用シャンプーは角質や角片を溶かしているだけで、角化異常によるフケを止める力はありません。
フケが原因の粃糠性脱毛という病気もあります。
この角化異常であるとしたら、根本的な治療が必要なので、
どうもフケが止まらないなあと感じたらシャンプーはやめて、お医者さんに相談しましょう。

ダイエットをすると抜け毛が増える。

これは感じたことがあるかたも多いでしょう。

からだへの栄養が足りなくなると当然からだの一番端っこにある頭部への栄養は特に不足します。

頭皮では毛乳頭が毛細血管から必要な栄養を取り込み、毛母細胞へと送っています。
毛乳頭まで栄養が届かなければ髪の毛を製造することができなくなります。

ダイエットもしたいというなら、
栄養バランスを考えたスローなダイエットを心がけてください。

ファスティングダイエット

女性のダイエットによくある「下半身は痩せないで胸だけ痩せた」という状態に似た現象は
「身体は痩せないで髪の毛が抜けた」
という悲惨な状況です・・・

もうひとつ、
栄養を制限しても血をさらさらにすれば毛乳頭までその少ない栄養を無駄なく運ぶことができます。

毎日水分をたくさんとって(特にダイエット中は)、血をさらさらにする食材をたくさん摂りましょう!

肩こりがひどい人は抜け毛も増えやすい。

日々の健康状態(栄養・睡眠・ストレス・運動など)は髪の毛にも大きな影響を持っていますが、
あまり触れられないのは肩こりです。

肩、首は頭に近いですから、血行不良はもろに頭部の血行に影響します。

もし、肩こりがひどいようでしたら、
そのままにせず、髪の毛のためにも習慣的ケアをしてください。

しごとの合間に「てもみん」など町にあるマッサージサロンをのぞいてみるのもよいでしょう。

日本にはあまりないのですが、炭酸泉も頭皮には良いです。

炭酸泉は炭酸ガスが多く溶けこんだお湯で、ラムネのお風呂などとも呼ばれます。

炭酸泉に入ると細かな泡がからだにくっついて、ラムネの中に入っているようで、とても気持ちがよく、
お湯から出たあともずっと体が温かい。

これは頭皮にもとてもいいんです。

炭酸泉の温泉地もありますし、
おうちのお風呂を炭酸泉にする機械も販売されています。

いろいろと検索して調べてみてはどうでしょう?

飲む育毛剤プロペシア。
お医者さんで処方してもらうしか手に入れる方法はありません。
もちろんプロペシアも万能ではなく、
4人に1人は激変。
4人に2人はそこそこの変化。
4人に1人は効果なしとのことです。

あなたは頭皮に手で触れていますか?

ヘアサロンOHBAの大場隆吉社長によると、

「頭皮は健康状態や生活習慣を敏感に映し出すところ。
目につかない部分のため、ふだんはあまり気にしないが、毎日、頭皮に触れることで全身の血行を促進し、髪の美しさばかりでなく、冷え性や目の疲れの改善、ストレスの軽減といった心身の健康に役立つ」
ということです。


マッサージまでしなくても、指で頭皮を毎日触るだけで効果があるそうです。


また

頭皮と顔は一枚の皮膚でつながっているので、
頭皮が固くなって弾力性を失うと顔の皮も垂れ下がるそうです。
抜け毛が増えることに加えて、顔も老けることになりなんとも困ったことに・・・・。

ぜひ頭皮は毎日触ってあげましょう。


自分でできる頭皮ケアのやり方はこちらに。
イザニュース

「プレゼント 去年帽子で 今年櫛」

毛髪クリニック リーブ21がやっている発毛川柳大会はもう5回目。
発毛の微妙な変化の喜びや、前向きな気持ちを表現した川柳が集まってきます。

テレビで見るCMと同じで、こういう賞の選考にも和田アキ子さん、島田紳助さんが加わっているそうです。

リーブ21によると、

現代人は生活習慣や食生活の変化、大きなストレスによって抜け毛が増えることが多いので、
ほとんどのタイプの脱毛髪はまた生えてくる。ということを強調しています。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090602-00000040-scn-bus_all


株式会社毛髪クリニックリーブ21は、発毛の成果とそれにまつわるエピソードを競うコンテスト「第9回 発毛日本一コンテスト」を5月19日東京国際フォーラムで開催した。

和田アキ子さんと島田紳助さんの楽しいトークショーが繰り広げられ、約3000名の観客が集まった。さらに、日本統合医療学会理事長で、東京大学名誉教授でもある医学博士・渥美和彦さんを審査委員長に、二宮清純さん、高橋ジョージさん、はしのえみさんなどを審査員として迎え、コンテストに参加した出場者はどれだけ髪が生えたかを競い合った。
(サーチナより引用)

発毛効果が高いイソフラボンカプサイシンを同時に摂取できる料理としてまず挙がるのは

納豆キムチ

でも、たぶんすぐ飽きるでしょうから(笑
バリエーションを探してみました。


gooダイエットで、ダイエットレシピとして紹介されています。
・キムチ納豆のミニ春巻き
・キムチ納豆のお好み焼き風
・キムチ納豆パスタ
・キムチ納豆の山いもサラダ
の4種類です。

詳細⇒ 納豆とキムチのレシピ

名古屋市立大学岡嶋研二教授がイソフラボンとカプサイシンの発毛効果を説明しています。
これは薬やサプリで摂取するのでなく、
豆腐や一味唐辛子などの一般的な食品を摂ることで効果が期待できるという理想的なおはなしです。

イソフラボンとカプサイシンどちらかではなく、同時に摂取することに意味があるそうです。

ただし、自然な方法ですから6ヶ月は続けてください。


納豆キムチ、韓国風冷奴などいっぺんにイソフラボンとカプサイシンを摂れるメニューも紹介されています。
あるある大辞典ですが、いい内容だと思います。

髪の毛が増える俗説ってたくさんあります。
思いっきり信じているわけでなくても、無意識にしみついていることもあるでしょう。

たとえば、

・頭を剃ると髪の毛は増える。

・白髪は抜いた方が髪の毛は増える。

ヘナよりいい白髪染めはこのサイトで

古い世代の方々はこんなことをよく言っていました。

剃ると増える、抜いたほうが増えるというのは、たしかになんとなくそんな気がするから正しいと思いがちです。
ひげや体毛と同じようなものと感じるからでしょう。
もちろん、ひげやむだ毛も剃ったり、抜いたりすると増えるわけではありません。
剃ると次に生えてくる変化が目で見やすいから。
それだけのことです。


どちらかといえば、抜いたときの頭皮や毛根、毛穴へのダメージのほうが心配です。

古い俗説にふりまわされないようにしましょう

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